2011年06月02日
きき酒 講習会 8

秋田県担当者から、秋田県の「清酒製造業の現状」報告。
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・蔵の数は、この10年程で大幅に減少(53 → 約30蔵)
・平成20酒造年度では、秋田県全体で 約13万石(約23,290kl)
秋田県内最大手2社(高清水、爛漫)で、約50%を生産
・特定名称酒の比率は、約26%(普通酒 約74%)
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そして、秋田の純米酒がずらり18種類。
メモをとりながらきき酒です。違いがわすかですから、コメントにも苦労しました。

各自のコメントは、クリップボードへまとめられて行きます。 私の感想は、「控えめな味わい(素朴)で食中酒向きかな~」と、、、。
やはり、酒のセレクトがいいと検証会の内容も深くなりますね。秋田県担当者の方、「苦労しただろうな~お疲れさまでした」。
私も、ここへ参加した方々に恥ずかしくないよう日々勉強していこうと再度エネルギーを頂きました。
ここで皆さんにも活用できる「きき酒の上達法」は、メモをとることです。書くことによって、お酒の味がインプットされるから、、、。良かったら試してみて下さいね。
- 完 -
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Posted by 呑美喰い at 01:28│Comments(0)
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