2016年12月31日
2016年12月25日
やわらか 吟醸酒粕
こんな↑、柔らか&ジューシーな酒粕、小分けをしながらビックです。
「なんだ!、これが酒粕か?」と思うほど柔らかくて(@_@)
理由は、吟醸(精米55%)造りですが、まるで出品用大吟醸造りのようなゆるい搾り方だからです。
※粕歩合51%、、、300g 280円(税込)で販売しています、、、500gサイズもありますよ(^O^)
<年末年始 営業案内>
・12/28(水)定休日
・~12/31(土)まで営業
・1/1~1/4 臨時休業
・1/5~営業
2016年12月22日
新店舗、完成
今年は新店舗建設(3月~)の為、皆さんには大変ご不便をおかけしました。
12月下旬、建物が完成しました。
新店舗は「お酒が買えて、呑めて、学べる」をテーマにしましたので、キャッチフレーズを「呑美喰学遊館」と改めました。
新店舗は、酒販店スペースの他に3スペースを用意してあります(きき酒コーナー、和カフェ、自由空間)。
只今 “良いおもてなし” が出来るよう準備中の為、グランドオープンは来年になります。
年内は12/31(土)まで営業、新年は1/5(木)からの営業です。
よろしくお願いします。
2016年12月17日
喜久酔 しぼりたて 普通無濾過 生原酒 H28BY

青島さんから、しぼりたて新酒が入荷しました(1.8L ¥2,590税込)。
この季節商品は、今年で最後です。
来年からは、発売中止になるそうです。
理由を青島さんに聞いたところ、原料米の確保が困難になっている為だそうです。
この「しぼりたて」を売ると、「通年の普通酒」販売が難しくなるからです。
原酒の為、割水して出荷する「通年の普通酒」が不足してしまうわけです。
もう少しかみ砕いてお伝えすると、お酒を造るお米には2種類あります。
一般米(飯米)と酒造好適米(山田錦、雄町、五百万石、美山錦、誉富士など)。
喜久酔の普通酒は、一般米です。
一般米より、酒造好適米の方が高価です。
農家さんの立場なら、高く売れる品種を作りたくなるのは当然です。
青島さん(喜久酔)は、お米の素性がわかるものしか使わない!ということが信念です。
どこのだれが作ったか?わからないお米は、一般米といえども使いません。
まさに、造り手の信念ですね。
この辺りの信念が、「喜久酔」愛好家を魅了しているのか!?と思います。
どうぞ、最後の「喜久酔 しぼりたて 普通無濾過 生原酒」呑んでみて下さい(^O^)
2016年12月13日
仮オープン12/15、12/16 呑美喰学遊館 すずき酒店(飲食部:カフェ、きき酒)
12/15(木)12/16(金)は、地元のお祭りです(秋葉山のお祭)。
この二日に限り、飲食部コーナーをオープンすることにしました。
グランドオープンでないため、以下の対応になります。よろしくお願いしま~す(^O^)
・日時:12/15、12/16、、、PM 5:00 ~ PM 8:00
・まる茶カフェのメニュー、、、温かい甘酒 200円(税込)
・きき酒のメニュー、、、、、、日本酒2種類+おつまみ1品 1000円税込)