2009年04月04日
琥珀色の焼酎(樫樽貯蔵):講座「主菜」
今度は、相性体験です。
主菜のメニューは、炭火焼き豚足、ささみ&コーンの和え物、スパイシーチキン串。
選んだ理由は、黒糖焼酎がメインでしたので奄美の代表的郷土料理を参考にしました。鶏飯、豚骨料理、油ぞうめんの他、伊勢エビ、モズク、イノシシ、山羊料理など長寿の島ならではのパワーがたっぷり。また、黒糖、よもぎ餅、パパイヤ漬や粒ウニなども南の島ならではのお土産として人気が、、、。
各自で、相性体験をしてもらいその結果を黒板へ書きます。そして、私が解説していきます。ここが、私にとっても新たな発見があるところです。
③「加那」25度、④麦焼酎 長期樽熟成「天真」25度、⑤米焼酎 プレミアム真露「乙」 樽熟成7年 25度、それぞれに好みが分かれました。理由は、使用している樫樽が新?古?か、そのブレンド比率から来る樽香の強弱が左右したようです。そして、相性ポイントは、焼酎の香りからくる“スパイシー”と“スパイス”を使った肴がベストマッチ!!
※スパイスを使った肴は、どんなスパイスをどのくらい使うか?ここが、感性(嗜好品=酒肴品?)でしょう!。だから、「料理人」さんという職業があるんですね。
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Posted by 呑美喰い at 12:15│Comments(0)
│酒と肴の相性