2013年02月19日
搾り方の違う 「酒粕」

どちらも、搾ったばかりの酒粕です。
・左:純米吟醸の酒粕、藪田搾り(連続で搾れる機械)、板状。
・右:純米大吟醸の酒粕、槽搾り(昔ながらの袋に入れて搾る機械)、ボロボロしてます。

拡大すると、こんな感じ↑。
どちらも、粕歩合は40%以上で同じような柔らかさです。
でも、人によって好きずきがあるようです。
「米粒の無いもの」、「米粒のあるもの」など、、、米粒は、仕込み方により(どこまで米を溶かすか)出ます。
ココまで来ると、酒粕も趣向品の領域ですね。
今週末は、「真っ白く、柔らか&フレッシュ」な酒粕(出品酒=コンクール用のお酒の粕)が入荷予定です。
酒粕(山田錦 精米40%) コンクール用大吟醸のタンクです!
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Posted by 呑美喰い at 08:56│Comments(0)
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