2012年11月16日

究極のお燗酒 講座

 
先日(11/14)、お燗酒の講座を開催しました。
なにが「究極」か?とは、「酒質(ヴィンテージ)」と「教材費の価格(一部、参考価格含む)」です。

<きき酒リスト>
①初孫 生もと純米 1.8L 2,220円
②手間暇 大吟醸 2005年醸造(冷蔵7年貯蔵) 1.8L 21,000円
③高砂 純米吟醸 ひやおろし生詰 H8年醸造(冷蔵16年貯蔵)1.8L 26,250円
④信濃薫水 出品大吟醸 生 H7年醸造(冷蔵17年貯蔵)1.8L 31,500円


 
きき酒グラス、4個。そして、お燗用の杯は、厚みの違うものを3種類用意。


 
<熟酒の肴1 : 飲用温度 18度> 
酢豚、スパゲッティーミートソース、椎茸の生姜煮、おからの山椒がけ、濃厚な切り干し大根、ブリ大根

 
<熟酒の肴2 : 飲用温度 35度> 
江戸前の佃煮 3種類盛り合わせ...日本橋の佃煮屋さんからお取り寄せ

 
<お燗用:酒器> 
夫婦徳利(カップル用)、いろり用徳利(独身用)、色が変わる徳利(もみじ柄)、杯(上原 浩さんモデル)、ぬくべー 150ml / 300ml、電器徳利(昭和40年モデル)、湯煎鍋。

受講生さん達も、この体験は初めてだったようでビックリしていました。
古株の生徒さんからは、「鈴木先生、赤字ではないですか?(受講料:2,100+教材費:1,890=3,990円)」と心配して下さる方もいらっしゃいました...するどい生徒さんで私もビックリface08

<受講生さんたちの感想>
・まさか、生酒をお燗して美味しいとは初めてです。
・お燗酒は苦手でしたが、ほんとに美味しいお燗酒があるんですね。
・②手間暇 大吟醸 2005年醸造(冷蔵7年貯蔵)は、18度だとフルーティーさを感じ、35度だと山椒のようなスパイシーな香ばしさを感じました。
・今日は、先生のきき酒コメントが良くわかりました。
・お燗酒って、日本の伝統文化と痛感しました。
・お燗酒が美味しい飲食店さんって、少ないですよね~。
・酒器「ぬくべー」って、どこで買えますか!
 
これなら↑、私が「究極のお燗酒 講座」と言ってもいいかな~、、、(^_^;)。