2010年10月14日
静岡新聞:取材を受ける
今月下旬、「名古屋国税局」主催 、「酒類鑑評会」 の品質評価員(きき酒審査員)の依頼仕事について、先日(10/11)取材を静岡新聞社さんから取材を受けました。
やはり、公(国)の場からの依頼ですと注目度も違いますね(責任も、、、)。
名古屋国税局(東海4県:静岡・愛知・三重・岐阜)の趣旨として、今年は酒造関係者ばかりでなく「きき酒に精通した一般人」も審査員に入れましょう。しかしながら、ある程度きき酒(100種類以上)ができなければ話にならないので、「きき酒師」資格所得者を各県から1人づつ選ぶことに、、、。※2006年「世界きき酒選手権大会 中部地区代表」になった実績が評価されたのかな?【第2回 世界きき酒師コンクール】
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<取材で、記者(静岡新聞社)へお伝えした内容:約60分間の取材でした>
祖父が蔵元より暖簾分けをしてもらい、昭和8年にこの地で酒販店を開業しました。
その間(時代の流れとともに)、今日、様々な文化「日本古式結花式」よき日本伝統が廃れそうになっています。その中の大きなひとつに、日本酒があります。
昨今、「食育」「地産地消」という言葉がクローズアップされています。まさに、この地酒という食文化を代表するものが「日本酒」でもあります。ところが、今日、日本酒離れ、安い発泡酒や新ジャンル(ビールの類似品)が人気を集め日本酒業界が低迷していることが事実です。その中で、私は地元(静岡県)の地産地消による酒造りを、飲むという視点も含めて1人でも多くの方々に親しんでもらいたいと考えています。
そして、プロフェッショナルな視点から「日本酒コーディネーター」を展開しています。再度、ここでひとりでも多くの皆さんに「日本酒の素晴らしさ美味しさ伝統文化」を知って頂くことが私の切なる願いでもあります。
審査は、公平な立場で静岡県内の地酒を見守りたいです。 などなど、、
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近々、静岡新聞に記載されると思います。どんな記事になるのか楽しみです。
※追伸: 私の担当は高級酒「吟醸酒の決審」です。